本-ビジネス
いろいろと刺激になる本だった。転職を進めるというよりは”転職というカードを持つことで、結果、今の職場も絶対に良くなる”ということに非常に共感。お金のために会社にしがみつくことが目的になってしまうと人は腐ってしまうのかもしれない。いつでも辞め…
モチベーション向上のための理論がわかりやすくまとまっていた。”人間とは社会的な生物である。他社との前向きな相互作用は、単なる満足以上に、精神的な健康にとって欠かせない”という点に非常に納得した。 確かに自分を振り返って考えても、会社生活で非常…
良い本だった。特に印象的なのは人事評価。徹底的な360度評価により上にはちゃんとした人しか上がれない。特にCEOになるような人は本当に人当たりも良くできている。外資系の人事評価はシビアという印象があるが、これによりちゃんとした人しか上に上がって…
とことんやれば必ずできる著者 : 原田永幸かんき出版発売日 : 2005-04-23著者はアップルやマクドナルドの社長を歴任した原田永幸さん。強い言葉であふれている本でした。”できない理由は言わない”とか”時には社内をふらふら歩いて地獄耳になるべき”等、実践…
著者は神戸大学教授。組織変革にはビジョンやパッションが重要といったところか。読みやすくまとまっていて良い本です もうけ主義だけでは人は燃えない、最初からみんなビジョンを持っているわけではなく最初はパッションだけだったりする、等々、重要なポイ…
熱い本で刺激を受けた。コンサルが説く戦略等も重要だが、現場を動かすのはリーダーの熱い思いだ、というのが伝わってきた。それはよくわかるのだが、次に思うのは、ではリーダーはいかにして強い思いを持てるか、というところだろう。強い思い持っている人…
なぜ決定が速いのか、のポイントは、権限委譲と品質はユーザーが決めるという考えだろうか。サムソンではボトムアップ方式とのことで、トップはおおまかは方向性だけを示して現場に決定権を与えているとのこと。確かにこれは重要だろう。自分の経験でも、ト…
仕事がつまらない君へ(2009/01/23)小林 英二商品詳細を見る 著者は経営コンサルティング会社を経営している方。仕事がつまらないと思っている人へ、これらかは嫌々仕事をしていてやっていけるほど甘い時代ではなくなる、と訴える。確かに嫌々仕事をしている…
働くということ(2004/09/18)日本経済新聞社商品詳細を見る 様々な働く姿の紹介。メーカーから保育園の園長へ、裁判官から居酒屋店主へ、、など様々な方たちの姿が載っていて興味深いです。特に印象に残ったところ。 ・92歳のエンジニア...仕事が面白くて辞め…
図解 カール教授と学ぶ成功企業31社のビジネスモデル超入門! (MAJIBIJI pro)平野敦士カール ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012-12-26売り上げランキング : 6886Amazonで詳しく見る by G-Tools カール教授とゆるビジ子ちゃんのゆるい会話でビジネスモデ…
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2009/12/04)岩崎 夏海商品詳細を見る ベストセラー、もしドラは気になっていましたが、中古本が安くなるまで待っていました。読んでみましたがなかなかおもしろかったです。ドラッ…
大人のたしなみ「ビジネス理論」一夜漬け講座(2006/12/19)渋井 真帆商品詳細を見る ブルーオーシャン戦略、ネクスト・ソサイエティ等、最新のビジネス本をやさしく解説している本。こういう本はいいですね。なかなかお堅いビジネス本を読むのは疲れますが、…
意思決定力本田 直之 ダイヤモンド社 2009-10-17売り上げランキング : 21825Amazonで詳しく見る by G-Tools レバレッジコンサルティング株式会社社長、本田直之さんの著書。いかに意思決定力を高めるか、がテーマ。本田直之さん、よく知りませんが、シティバ…
頭がよくなる「図解思考」の技術(2009/11/25)永田 豊志商品詳細を見る 楽しい本でした。 著者はリクルートなどを経由して、現在は株式会社ショーケース・ティーピーCOOである知的生産研究家、というわかりにくい職業の方。 複雑な事項を図解することでわかり…
ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術(2011/12/13)堀 公俊、加藤 彰 他商品詳細を見る ディシジョン・メイキングに関してフレームワークやら何やら徹底的に解説してある本です。さらりと読みましたが、ちょっと詳しすぎて使いこなせないかも。 …
ニャンコと学ぶマーケティング(2011/12/20)植田 陽商品詳細を見る 著者は松下電器でマーケティング、商品企画等を経たのち社内でマーケティングを教えている方。豪ボンド大学にてMBA取得。 肩ひじ張らずよめる軽い文体の本でありながらマーケティングに関し…
数字のツボ―決めつけ、常識破り、ざっくり なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個なのか (PRESIDENT BOOKS)(2008/02/07)山田 真哉ほか商品詳細を見る プレジデントの特集を再編集した本だそうです。セブン&アイや吉野家を例に、数字のツボを説明しています。 一番…
頭がよくなる「マインドマップ」超仕事術―思考のレッスン必須スキル入門(2009/07)長田 武介商品詳細を見る 著者は経営コンサルタント。マインドマップを使用した企画やプレゼンなど、ビジネスにおける活用を説明しています。よくある内容ですが、マインドマ…
実況LIVE マーケティング実践講座(2005/06/10)須藤 実和商品詳細を見る 著者は博報堂、アンダーセン等で活躍していたコンサルタント。東大理学部卒業、公認会計士。現在は教育活動等がメインのようである。 サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる、…
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?(2006/09/29)林 總商品詳細を見る 突然父の死により社長となった女性が経営再建していくストーリーをベースに会計の基礎を紹介していきます。基本的な話なので知っていることが多かったですが、基礎を学ぶには良…
はじめての課長の教科書(2008/02/13)酒井穣商品詳細を見る マネージャ、マネージメントに関する本は多々あるが、珍しい日本的な課長に関する本。 著者は商社勤務後、オランダの精密機械メーカーに転職し、ベンチャー企業を創設。外国で働いている著者は、欧…
人を動かす 新装版(1999/10/31)デール カーネギーDale Carnegie商品詳細を見る 自己啓発本の元祖と言われる、D.カーネギーの世界的ベストセラー。1937年発売の古典です。日本国内で430万部、世界で1500万部以上を売り上げているというバケモノ本です。D.カー…
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと(2006/01)マーカス バッキンガム商品詳細を見る 著者はギャラップ・オーガニゼーションで17年間トップレベルのリーダー・マネージャについて調査した、現在フリーのコンサルタント兼作家。…
なぜ、あの会社は儲かるのか?(日経ビジネス人文庫)(2009/06/02)山田 英夫山根 節商品詳細を見る 早稲田ビジネススクール、山田 英夫教授の本。おもしろく最後まで読めました。経済・経営の基礎的な知識取得にもなります。 差別化・高級化路線は儲かるのか?…
ザ・ファシリテーター(2004/11/12)森 時彦商品詳細を見る マーケティング部門から開発部門のトップに抜擢された女性がファシリテーション能力を発揮して社内改革に挑む仮想小説でファシリテーションの紹介をする小説。 ファシリテーションに興味があり、読ん…
英語ミーティングの基本スキル―グレートファシリテーターへの道(2006/05)フィリップ ディーン岩城 雅商品詳細を見る 興味本位で図書館で借りて読みました。英語ミーティングのファシリテーションをする機会などないのですが、英語表現に興味があり。 英語表…
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」(2004/02/01)高田 貴久商品詳細を見る グロービスの講師の方が書いた本。グロービスというと私には厳しい研修のイメージがあり、ちょっとびびります。 まとまっ…
1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!(1983/02)K.ブランチャードS.ジョンソン商品詳細を見る まあまあ。 マネージャーとして必要な要素は、目標設定、称賛、叱責。 確かに、マネージャに必要な要素として、称賛、はよくわかります。人は子供の頃…
「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」 一時期話題になっていた本。全体としてそれほど?と思うが、この文言は秀逸。仕事をしているときも時々この言葉が頭をよぎります。すると、今やろうとしていることと、恐怖がなかったらするであろうギャップに驚き…